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【早く対処するために】乳腺炎で頭痛が起きた時にどうすればいい?

乳腺炎は、おっぱいの痛みだけじゃなくて、他にもいろんな症状が起きます。

 

代表的なのは、高熱。

 

他にも頭痛や嘔吐など、ちょっと風邪に似ているような症状が起こります。乳腺炎と頭痛ってあんまり関係なさそうにみえますが、なぜ起こるのでしょうか?

 

 

乳腺炎で頭痛

熱が出た時って、頭痛くなりませんか?

 

乳腺炎の場合、酷くなると熱がでます。そうすると頭痛が同時に起きてきます。なので、乳腺炎になって頭痛がおこるというより、熱が出たせいで頭痛がおこるという感じです。

 

頭痛が酷くなると、嘔吐までいくことがあります。私は結構吐きやすいタイプなので(つわりすごかったです)、頭痛がおきたら結構吐きます。
かなり辛いです。

 

ましてや乳腺炎でそこまでなっている場合、おっぱい痛いし熱あるし頭痛いし、最悪ですよね。

 

乳腺炎で熱が出なければ、頭も痛くならないし、嘔吐する心配もありませんよね。なんで乳腺炎で発熱してしまうのでしょうか?

 

 

乳腺炎と熱

・急性うっ滞性乳腺炎
・急性化膿性乳腺炎

 

この名前、あんまり聞いたことないですよね。実は乳腺炎の中でも2つの症状に分かれるんです。

 

母乳が途中でつまってしまい、しこりができて起こるのが、うっ滞性。
乳頭から菌がはいってしまい、中で炎症が起こるのが、化膿性。

 

この場合、どっちの状態でも熱がでます。ですが、うっ滞性の場合は、しこりが悪化した時に出やすいようです。

 

化膿性の場合は、菌が入っているので、熱が出やすいです。

 

 

 

頭痛が起きたらどうしたらいいの?

頭が痛いとなにもやる気がおきません。

 

やる気がおきないどころか、動けない時もあります。そんな時は、とりあえず、鎮痛剤で頭痛をおさえます。カロナールを持っている人はそれを使いましょう。

 

市販の頭痛薬は、授乳中は駄目なものが多いので、気をつけましょうね。

 

そして、頭痛はとりあえずおさえても、そもそもの乳腺炎を解決しないと、薬が切れたらまた頭がいたくなってしまいます。

 

うっ滞性乳腺炎の場合は、おっぱいを軽く冷やし、赤ちゃんにつまっているところを飲んでもらいます。つまっている方向に赤ちゃんの顎をむけると、しこりがとれやすいです。

 

化膿性乳腺炎の場合は、恐らく状況も酷いと思うので、とにかく病院に行きましょう。
おっぱいのケアも必要になるので、産院やクリニック、母乳外来のある病院に行く方がいいでしょう。

 

頭痛が起こってしまう前に、熱が出る前に、おっぱいが痛くなったら、必ず何らかの行動をとりましょう。

 

そのままにしておくと、熱がでて、頭痛がおこる可能性大です。自分のためにも、赤ちゃんのためにも、そのままにするのだけはやめましょうね!

 

 

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